紀州イチゴ【まりひめ】

和歌山県のいちご農家が大切に精魂込めて仕上げた減農薬のこだわりイチゴです。

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和歌山県のいちご農家が大切に精魂込めて仕上げた減農薬のこだわりイチゴ

お口の中にジュワっと甘みが広がります。

本当にがんばり屋さんのいちご農家が真心込めてつくったいちごです。
ちょうど美味しい頃合いになるまで熟すのを待ってから手摘みしました。

漬物屋なのにイチゴ!?とびっくりされるかもしれませんが樽の味の大根をつくってくださっている農家の
田渕さんが本当に本当に大切に育てたイチゴです。
身を粉にするほどの努力を私は知っています。そんな素晴らしいイチゴだからこそ皆さんにも是非ご賞味して頂きたく思い、この度ご紹介させて頂きました。

紀州の職人果実【まりひめ】美味しさの理由

低温のハウス内

徹底した低温の温度管理

一般的なハウスイチゴならハウス内の温度は28℃前後で栽培されます。そのほうが実が赤く染まりやすく、栽培効率も良いからです。ただし、その場合はイチゴの味が色に追いつかずに薄味になることが多いのです。 田渕さんのイチゴは違います。まずハウス内の温度は22℃~24℃を保ち続けます。イチゴは低温でじっくり熟したほうが味が甘く、濃くなるからです。もちろん栽培効率は悪くなります。

一年前の松葉と堆肥として熟成させた松葉

有機肥料をバランスよく配合

美味しいもの、そして安全で安心なものをつくりたいという思いから有機肥料を積極的に使用しています(完全に有機ではありません)。地元和歌山県美浜町には近畿で最大規模とうたわれる松林があり、そこでとれる松の葉を利用します。 松葉を堆肥として熟成させてでできた『松葉堆肥(まつばたいひ)』これをイチゴの培土と混ぜていきます。

葉を欠く田渕さん

減農薬にかける思い

県が提示しているイチゴ栽培における農薬使用量の指針の約5分の1程度に抑えて栽培しています。田渕さんは自分の子供にも食べさせるのものだから自然にそうなりました。と、言ってます。もちろん農薬の使用量が少なくなればなるほど、弊害は大きくなります。虫の発生や病原細菌の恐怖、そういった危険性は常に隣り合わせですが、それを労力という至極単純な方法でなんとか補っているのです。

熱心に葉を欠く田渕さん

こまめさ、手間暇、丁寧、着実に

田渕さんは丁寧な人です。きめ細やかで、手間暇を惜しみません。左の写真は「葉欠き」といって葉をちぎっているのです。 イチゴは葉が多くなりすぎると湿気がこもって病原細菌が住み着きやすくなったり、茎に日が当たりにくくなって軸が弱くなってしまうのです。一枚一枚丁寧にむしります。一日に何千枚もむしりますで、無心になって黙々と作業に没頭します。でもこういった作業があるからこそ良いイチゴになるのです。

夫婦で仲良くパック詰め

朝摘み取って出荷します

イチゴは鮮度が命です。そのため朝摘み取ったものをその日に出荷致します。また天候や生育状況によっても出荷日は変動します。この理由により配達日のご指定はできません。 こちらはパック詰めをしている現場です。丁寧に詰めています。田渕さん夫妻は結構な厚着をしていますよね。実はこの場所には暖房がありません。暖房の熱でイチゴが悪くなってしまうからです。二人とも、指がかじかみながらも丁寧にパック詰めをしています。

いちごを食べる娘

大人も子供も喜ぶ美味しさ!

私、細田幸平の感想になりますが、やっぱり甘みが非常にあります。糖度は年間を通じて変動はあるようですが、16度を記録することもあったそうです。現在は13~14度くらいですが、天気が悪い日が続くと下がるようです(なので糖度の保証はありません、悪しからず)。それにしても、摘み取ったばかりのイチゴは本当に美味しいです。お口の中にジュワっと広がる甘みとコクがなんとも言えません。うちの娘もすっかりファンになってしまいました。

満面の笑顔の田渕さん

いちご農家でよかった

イチゴづくりは本当に大変です。台風が来るとハウスがやぶれるので修理をしなければいけない。炎天下の中でハウスのビニール張りや補修。イチゴがあらいぐまに荒らされる。雨が続いたりすると味や形が悪くなる。大雨の日には夜も眠れない。 等など、本当に様々なことがあり、大変です。しかしながらそんな苦労までして作り上げたイチゴは本当に最高で、食べに来て喜んでくれるお客様を見ると、「いちご農家でよかった」と、心底思えると言っていました。最終的にはこの職人さんの気持ちが一番の美味しさの理由だと思います。

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お客様の声

和歌山県在住のHさん

とても濃厚な味で美味しかった。

はじめて食べてみて、最初に思ったのが「濃い!」でした。甘さはもちろんそうですが、甘さ以外にもイチゴのうま味というか果実の味が全体的に濃いのです。ちょうど田舎でつくられた美味しい野菜にあるような濃さです。ただ、甘いだけじゃなく、久々にイチゴ本来の美味しさを感じることができました。これからもイチゴづくり頑張ってください。応援しています!

和歌山県在住のHさん

とても濃厚な味で美味しかった。

私はショートケーキのイチゴがあまり好きではありませんでした。なぜなら、ショートケーキの生クリームの味にイチゴの味が負けてしまい、イチゴが美味しくなくなるのです。なので私はイチゴとショートケーキを別々に食べる派でした。このイチゴは味が濃いと聞いていたので試してみましたが、やはり違いました。すごく味わいが豊潤で生クリームも負けない、というより生クリームの味とベストマッチでした。

いちご栽培ダイアリー

いちごダイアリー前編
        松葉堆肥のなかからたまたま出てきた松ぼっくり。
        ミツバチのおっちゃん。受粉のための蜜蜂を用意してくれます。
        イチゴの花にとまるミツバチ。ミツバチが受粉することでイチゴができるんです^^
        放水に使う水は全部地下水を組み上げて利用しています。
        荒らしあらいぐまをとらえた瞬間!
        気付いたらこんなに葉欠きしていたことも。。。
        原始的だけど超強力!テデトールで虫を取る。
        害虫対策にカマキリ君を放ちました。

いちごダイアリー中編
        有機液肥を調合中!これから潅水します。
        台風がきてハウスのビニールがやぶれてしまった。。
        さらに「葉欠き」
        有機液肥を散布中、イチゴ元気になあれ!この時はきれいな虹がでました^^

いちごダイアリー後編
        摘果しています。一枝にイチゴがなりすぎてもダメなんです。
        色が染まってきました。良い感じ^^
        こうしてイチゴは育っていきます。様々なことがあり、
        大変ですが美味しいと言ってもらえると、これほど嬉しいことはありません。
        加温器から暖気を出しています。
        いくら低温栽培といえども真冬の寒さで凍ってしまうと元も子もありません。

商品はこちらです。

まりひめデラックス
        ギフト用に最高!【専用フルーツキャップでイチゴをガード!最高にプレミアムな逸品です。】

動画はこちらです。
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優品まりひめ
        ご家庭用に最適!※優品とはイチゴ自体の形が若干見劣りするものです。
        また大きさも不揃いとなりますが、味は特選のものと変わりありません。
        ご家庭用にお求め安くなっております。

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取り扱い注意事項など
        【保存に関して】お届け後は、冷蔵(野菜室)にて保管ください。
届いてから3日程度を目安になるべくお早めにご利用ください。
生鮮野菜・果物はご購入の時期によって食味が変わる場合がございます。
予めご理解いただいた上でご注文ください。

【個体差に関して】新鮮な野菜・果物は収穫後も呼吸をしています。
それにより梱包材が結露等で湿める場合がございますが、鮮度が良いものとご理解ください。なお、商品の梱包・配送には細心の注意を払っておりますが、ご不在等でお受け取りが遅れますと商品が傷む可能性が高くなりますのでご注意ください。
尚、生鮮品の食味につきましては必ず個体差がございます。何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

【発送に関して】お届け日の指定はできません。(時間指定は可能です)
ご注文から5日~7日程度で発送となります。

【出荷量】すべて手摘み、手詰めしておりますので一日の出荷量に限界があります。
一日10個を目安に売り切れますので、注文が集中しますと、出荷が遅れる場合もございます。予めご了承くださいませ。



お問い合わせは0738-23-1493まで FAX:0738-23-1497 メールフォームはこちら faxメールは24時間受付中です。
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